桑田Jr.名門・桜美林で甲子園目指す
やっぱり遺伝子って受け継がれていくもんですね。
桑田の子供も野球の才能があるんですね!
でも親が偉大なだけにこの子供さんにはプレッシャーもあると思いますけど頑張って将来は巨人にでも入団すればすごい話題になりますね^^
楽しみです。
ヤフーニュースより引用
パイレーツとマイナー契約した桑田真澄投手(39)の長男・真樹さん(15)が、4月から桜美林高校(東京)に進学することが23日、明らかになった。真樹さんはこの日、同校の推薦入試に合格。現在、オーストラリアで自主トレ中の桑田にも国際電話で吉報が届き、大喜び。父の原点ともいえる甲子園に、親子2代での出場を目指す。
かつて甲子園を沸かせ高校野球史にその名を刻んだ父と、親子2代で甲子園出場という夢をかなえる。真樹さんは、桑田が会長を務めるボーイズリーグ「麻生ジャイアンツ」に所属。俊足巧打の選手として活躍し、遊撃手を経て現在は外野手で、ボーイズリーグの関東選抜に選ばれる実力の持ち主だ。
桜美林は、甲子園出場は春夏通算10度を誇る強豪校。76年夏には、父の母校・PL学園を撃破し全国優勝を果たしている。“因縁の相手”を選んだ真樹さんだが、グラウンドに直接足を運んで見学し「環境もいいし、ここでやりたい。家から通えるところもいい」と即決した。米国から「自分の行きたいところがあったら、実際にグラウンドに行ってみなさい」とアドバイスを送ってきた桑田も、この決断には賛成してくれたという。
この日は、朝10時に合格発表。母・真紀さんとともに同校に向かった。現在オーストラリアで自主トレ中の桑田も、気が気ではなかったようで、朝から何度も国際電話をかけてきた。10時すぎに吉報を聞き届けると「良かった。自分が選んだところに行けるのが一番」と大喜び。真樹さんの船出を心から祝った。
偉大な父の生きざまを、いつもそばで見てきた真樹さんだが、反抗期もあったという。「父の背中を見て、というのは大きすぎたということもあったかもしれない」と真紀夫人。今後は“桑田2世”として注目や期待は高まるが「主人は1年生から甲子園に出ていましたが、周りに惑わされないよう、自分のペースで慌てないでやってほしいですね」と息子にエールを送った。
ただ野球選手である以上、真樹さんにとっても聖地は特別な場所。父の栄光が彩られたPL学園時代のビデオを、子どものころから見てきた。「夢は甲子園。将来はプロに入りたい」。179センチ、70キロとすでに父の身長を超えた真樹さんが、大きな目標に挑む。
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